Photo by Creatas Images / Creatas

トイレ・バスは別の方が精神的に落ち着きます。

ある調査によると、一人暮らしの男女に人気の条件は「エアコン」と「バストイレ別」がトップ2。「付いていて当たり前」と思っている人も多く、これらは引越しを検討する際には欠かせない設備といえそうだ。

体を洗う時、壁に向かっていないと手を伸ばせない、
風呂に入るたびにトイレマット・カバー類を毎回外すのも面倒、
湿気、カビも掃除を怠るとけっこう深刻になってきますよ。

これから借りるのなら絶対にバス、トイレは別のセパレートタイプをお勧めします!

ユニットタイプでのメリットは家賃、入居費用の安さのみです。

安さに釣られては後悔する。

Photo by Jupiterimages / Stockbyte

女性のマンション選びの最低限守りたい注意点はこれくらいです。
他にもたくさん注意点はあるので、自分がどういうマンションに住みたいか、イメージをしてから借りたほうがいいです。

続いて…女性が一人暮らしをする際に気をつけること5つ

アパートやマンションの高層階に住んでる女性は、特に窓の施錠に対して無頓着になりがちですが、窓から侵入してくる犯人も多く、油断は禁物です。

戸締まりは当たり前です

1.帰宅するときは後ろを確認

2.インターホンが鳴っても用心深く対応

予期せぬ宅配便はもちろん、宅配便はどんな時でも用心深く対応した方がいいです。

うちは基本的に料金徴収なども含めてすべてドアを開けません
廊下側に格子付のまどがあるのでそこからお金とかはんこ押しをしてます
以前管理会社を装った換気扇フィルター(年間10万円かかるという・・)
訪問販売に引っかかりそうになったので
窓越しなら相手の顔を見ながら安全にやりとりができます部屋の電気を消してすればのぞかれないし カーテンを後ろにしてすれば
絶対部屋の中は見えませんし 皆さん一度お試しください

私は配達の人が来る時なんかは目立つようにでっかい
男靴を玄関に出しておきます。
彼氏のいない時でも靴箱に一足常備して、ドア開ける時は
今脱いで上がったよ~ってな感じで置く。
なぜかと言うと以前、元宅配便の男に押し入られそうに
なったから。

3.ゴミ出し

Photo by Aidon / Photodisc

個人情報が書いてある紙なども注意が必要です。

下着類などは細かく刻んで捨てましょう。他にはクレジットカードの明細など個人情報のあるものはシュレッダーにかけるか、重要な部分を塗りつぶすなどして読めないようにしてから捨てましょう。

物色されないよう、収集直前にゴミを出すこと。女性だとわかるゴミは、ゴミ袋の外から見えないようにカバーしましょう。

4.表札などは出さない

女性が住んでいるのがバレてしまうので、表札は出さないほうがいいです。

こんなご時世だから表札は出さなくてもいいって警察で言われています。
ただ、郵便局からは「○○町番地」という住所プレートだけは出してほしいといわれているので、ミラープレートのお洒落な住所プレート(名前は出していません)を作ってもらいました。
海外の家についている、番地プレートみたいな感じです。

表札が無くても郵便物は届きますよ。 前に住んでいた方が住所変更届を出してなかったことと、引っ越しの届け出を自分が出し遅れたことで、先住民のはがきやダイレクトメールとかが来たりしたことがあります。 ので

表札が無くても荷物は届きます。

5.洗濯物は中で干す

洗濯物は必ず中で干したほうがいいです。

女性の一人暮らしの場合は、洗濯物をベランダに干したいけれど防犯のことを考えると外には干せない、っていう方は多いのではないでしょうか。特に1階の部屋の場合は簡単に洗濯物を覗かれる心配がありますし。

外に干すのは家にいる時だけだから大丈夫、というのは、下着泥棒にしか当てはまりません。
強姦目的の場合、家にいる時をねらって侵入してきますよ。
そう考えると、下着泥棒くらいかわいいものです。
自分の娘が一人暮らしをするのなら、洗濯は部屋干しにしなさいって言います。

防犯は何重にもやっておいたほうがいいです。

セキュリティアパート

単身女性の約6割が「部屋選びで防犯面を重視する」と答えている

ジーコム(東京都大田区)は、9月に集合住宅向けに新サービスの提供を開始した。
新たなサービスは「施錠見守り防犯システム」。

防犯システムは、サッシに衝撃を感知した時や、日常生活で玄関ドアや窓の鍵をかけ忘れた時に、警報音、メールなどで知らせる仕組み

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット

↑このページのトップヘ