かわいい

かわいい

かわいい

ほとんど手作りの飼育道具

ほとんど手作りの飼育道具

100均一の鉢植えと受け皿でお手製ハウス。

かわいい

かわいい

わーいおうちだー!

お手製

お手製

ハンモックも好きですが、こういったハウス型もやはり好きだそうです。

かご型バッグともふもふ

かご型バッグともふもふ

基本ラットたちには手作りの飼育道具。
ケージは夏場はウサギ用のケージ(2匹で飼ってたため)冬場は衣装用クリアケースを改造してケージとしていました。
おうちはハンモックだったりハウスだったりかご型だったり色々季節にあわせたり、汚れたり壊れたりしたら取り替えます。
癒されてるラットの顔を見るとこっちまで癒されます。

遊んで?

遊んで?

ゲームをしていた旦那さんにすり寄る2人。
私は旦那さんと2人でアパートに住んでたんですが
ラットは鳴かないし、回し車も使わないし
部屋に放しても粗相もいたずらもしないので
アパートでの一人暮らしにもぴったりなペットです。
犬のように懐いて、頭も良いので
手のひらサイズのわんちゃんとも言えるでしょう^^
あなたのよいパートナーになってくれますよ。

ケージの改造

ケージの改造

これは夏場のケージ内。
焼き肉用の金網を敷き、その下に猫砂を敷いてあります。
トイレも覚えますが、ケージないで粗相することも多々あるので、足が汚れないようにこうしてうんちが猫砂の上に落ちるようになってます。

トンネル

トンネル

ラットは狭いところに入りこむのが大好きなので
ホームセンターに売っているプラ管を買って来てケージに設置。
よく入り込んで遊んでました。

寝転がっていると入りこんでくる零ちゃん。
うふふ。かわいいです。

なでなでが大好き

なでなでが大好き

首のうしろというか、耳のうしろをなでなでしてもらうのが大好き。
とても気持ち良さそうに目を細めます。かわいい!

冬のハンモック(フリース)
ハンモックの上から器用に水を飲んでます。

ぺろぺろ

ぺろぺろ

なつくとほっぺや指をぺろぺろ。
方乗りラットはめっちゃかわいいです。
噛んだり、服を破ったり、粗相もすることもないです。

すきすき?

すきすき?

零と鈴は女の子同士(姉妹ではない)ですが
とっても仲良し♪
特に鈴ちゃんは零がだいすきでいつでもくっついてます。
昼間学校や、会社にいってても2人で遊んでいるので
ラットも寂しくありません。
そもそも昼間は寝ていますが。

だっこ???

だっこ???

手のひらに乗りたがる零さん。

にんじん好き

にんじん好き

鈴はにんじんの皮が大好き。
ラットにも好き嫌いはあるそうで
零はあんまり食べませんでした。
(ちなみに零は大根がすき)

鈴ちゃんのダンボ耳がよくわかる写真。

なでなで。

ポルフィリン

ポルフィリン

ラットはストレスを感じたりすると目の周りや鼻のところからポルフィリンという赤い液体を出すことがあります。
これは血ではないのですが、鼻血!?と思ってしまうほど鼻の周りが真っ赤になることも。
引っ越しや病院に連れて行ったりや、歳を取るとポルフィリンが出やすくなります。

寿命

寿命

ラットの寿命は、ハムスターに比べて短く、約2年と言われています。
うちの子たちは2匹とも2年半以上生きてましたが
1年とちょっとで命を落としてしまう子もいるそうです。
繁殖力が強いことと、もともとは実験動物だったため
発病率(癌や腫瘍)が高いのです。
零ちゃんは2年をすぎたころ、お尻に腫瘍が出来てしまいましたが、老鼠だったため、手術はあきらめました。
麻酔にたえられなく、そのまま逝ってしまう可能性が高かったからです。
痛み止めと化膿止めのお薬をもらい、毎日スポイトで投薬してました。
甘いお薬だったためか、美味しそうに飲んでくれます。
おかげで、腫瘍はあっても元気にご飯をもりもり食べてました。

2歳をすぎると老鼠。毛につやがなくなってきたり、顔周りが細々してきます。
この頃から、金網やハンモックは高さがあって危ないので
パインチップ(床材)をしいて、ハウス型のおうちにして、バリアフリーにしてあげました。

そしていつかやってくるお別れ

そしていつかやってくるお別れ

よく見てみると、おしりに大きな腫瘍が見えます。
最後はほんとに、毛がぼさぼさで、ご飯はもりもり食べますが背骨がごりごりして、あぁ、おばあちゃんなんだなぁと感じてしまう外見に。
けれど飼い主のことはしっかり覚えていて
最後まで名前を呼ぶとこちらにやってきて、撫でてと催促。
首の付け根をなでてやると、やはり気持ち良さそうでした。
鈴ちゃんは、零ちゃんの2ヶ月前に老衰でお空にゆきました。2歳ちょうどくらいだったかな。
零ちゃんは2歳半。ちょうど今年のお盆のときにお空にゆきました。
たくさんの愛情を注いでいたので、お別れは悲しいもの。
たくさん泣きました。

最後に

最後に

ラット、は実験動物であったり、爬虫類のえさとして主に販売されているケースが多いです。
日本ではペットとして扱っているお店はあまりないです。
(うちの零と鈴はもともと蛇飼いさんのえさとして生まれた子を引き取りました)
ですが、とっても可愛くて、なついて、愛情を返してくれます。
「ねずみ」という概念を吹き飛ばしてくれる可愛らしいペット。
お別れが早いのは、愛していた飼い主からするととても辛いことですが
世の中に、少しでも多くの幸せなラットが増えたらいいなと思います。

今は毛色も豊富になり、テールレスというしっぽの短いラットもいるそうです。
是非、みなさんのペット、相棒としてお迎えしてみてはいかがでしょうか。

私は犬、猫、うさぎ、ハムスター、小鳥、大型魚、熱帯魚、両生類etcと
多くの動物たちと過ごしてきましたが、ラットはその中でもかなり大きな存在で
一人暮らしをしていた私の本当に良いパートナーであったと思います。
一人暮らしの人、アパートやマンション住まいの人、おすすめです。

今頃、零ちゃんと鈴ちゃん、お空で2人で遊んでいるかなぁ。

最後まで見ていただき、ありがとうございました。
みなさまに少しでもラットの魅力が伝わればなぁと思います。

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット

↑このページのトップヘ