1、物件を見学する時は
2、家賃の相場を知る
3、住所を変更する
4、運転免許証の住所を変更する
5、鍵は新しいものに

6、周辺環境は早めに把握
7、ゴミの分別はしっかりと
8、引っ越しの挨拶をする場合
9、夜道のルートはチェックしておく
10、初めに揃えておきたいもの

11、自炊をするなら
12、東京のスーパー事情
13、上手な冷凍・加熱の仕方
14、家計簿はつけるべし
15、賢い収納法

物件を見学する時は

見るポイントは次のようになっています。

・町の雰囲気
・部屋の間取り
・部屋の湿気具合
・壁や床の材質
・部屋の方角
・駅までの距離
・スーパーの位置

部屋の湿気具合は注意が必要です。見るところは、次の3点です。

1部屋に入った瞬間に湿気た空気を感じないか
2床やクロスにシミができていないか
3フローリングがコンクリートに直張りされていないか

3番は床が湿気てカビが生える原因にもなります。

家賃の相場を知る

住みたい地域の家賃相場を予め調べて、自分の予算にあうか検討しましょう。

一般的には、家賃は給料の1/3までと言われます。家賃は毎月の大きな出費なので無理は禁物です。

賃貸物件では住居の破損や家賃の滞納に備えて、1~3ヶ月分の「敷金」を最初に収めます。大家さんにお礼として「礼金」を1~2ヶ月分払う地域もあります。地域によっては「保証金」として徴収するところもあります。

ポイントは、まず同じく毎月支払う共益費(管理費)と合わせて考えること。アンケートでは5万円~6万円が26.8%と最多で、6万円以下が半数を占めることが分かりました。

住所を変更する

引越し前に、市役所に行って住所変更届という紙をもらっておきます。その時点で住所不定になります。

その住所変更届けを、1週間以内に引越し先の区役所にもって行きます。

手続きが完了したら、「住民票の写しを1部必要ですか?」と聞かれますので、運転免許証の住所変更をするのであれば、1部もらっておいてください。

なお、1部¥300です。

☆携帯電話の住所変更をしておかないと、請求書やお知らせの通知が前の住所に来てしまいます。忘れないようにして下さい。

運転免許証の住所を変更する

運転免許証の住所変更をしなくても、運転免許証の効力はなくなりませんし、罰せられることもありません。ただ、免許更新の際に更新のお知らせハガキが古い住所に届きます。

引越し先の住所を管轄する、警察署(運転免許課)か運転免許センターに行きます。
料金は無料です。

●同じ県に引っ越す場合

同じ県に引っ越す場合に持って行くのは次のものです。

・新住所を確認できる書類等
・印鑑

住所を確認できる書類としては、次のようなものがあります。
・住民票
・新住所の健康保険証
・新住所へ送付された消印付はがき
・公共料金の領収証

●他県に引っ越す場合

他県から引っ越す場合に持って行くのは次のものです。

・新住所を確認できる書類等
・印鑑
・申請前6ヶ月以内に撮影した申請用写真1枚(カラー又は白黒、縦3cm×横2.4cm)

鍵は新しいものに

ほとんどの管理会社はカギを付け替えるよう指示してくれるでしょうが、指示がない場合でも確認して、新しいカギに替えてもらって下さい。

付け替え費用が2万円前後かかる可能性がありますが、防犯上前の住人が使っていたカギを使い続けることはおすすめできません。

周辺環境は早めに把握

自分の近所に病院や銀行はどこにあるのかを早めに確かめておきましょう。

病院は、総合病院に加えて個人医院はあるのか、何科が設置されているのかなどしっかり把握しておきましょう。

ドラッグストアの場所と営業時間を調べておくことも大切です。

ゴミの分別はしっかりと

Photo by Image Source / Photodisc

ゴミの出し方は各自治体ごとに管理されています。そのため引越し先では今まで住んでいた地区の出し方とは違う可能性があります。

大家さんや管理会社、もしくは自治体にお願いして、ゴミの収集カレンダーなどをもらっておくと安心です。

引越し後は荷解きの後のゴミがたくさん出るので、
一気に出して集積場を独り占めしないように、小分けにして出すと良いでしょう。

ゴミ出しが面倒だからといってゴミを溜め込んで部屋を汚すと、

退去するときに敷金が返金されなかったり、修理費用を請求されることがあるので注意しましょう。

☆ゴミ分別の例

・燃えないごみ…せともの、ガラス容器、電球、金具
・有害ごみ…乾電池、体温計、スプレー缶
・資源ごみ…汚れているものは×

引っ越しの挨拶をする場合

挨拶のときは500円くらいの品を持っていくと◎

高価な品物の必要はないので、洗剤やタオルなど簡単な品を持って挨拶すると良いでしょう。中にはこうした品物を受け取りたがらない人もいるので、中身が分かるように「タオルですので、良かったら使ってください」など、一言そえて渡すようにしましょう。

挨拶に行くときは、一般常識として適した時間を選びましょう。

平日であれば夕方から19時、土日祝日であれば昼から17時くらいまでが適した時間です。

防犯上の理由から挨拶を避ける人もいるので、数回たずねて返事がないときはあきらめ、後日顔を合わせたときに軽く挨拶する程度で良いでしょう。

夜道のルートをチェックしておく

周辺の環境チェックとあわせて、夜遅く帰る場合の家までのルートを確認しておくことが大切です。

できるだけ明るく人通りの多い道をたどって帰れるよう、駅からの最短ルート以外にも、いくつかの道順を覚えておきましょう。

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