ペットや動物を虐待して殺したりするのはアメリカでは重罪とされ、逮捕されると実名報道され実刑が下される

アメリカでの殺処分は、日本よりも多い年間300万頭に上るというが、シェルターの数が5000箇所あり、保護されたペットの約5割は新しい飼い主が見つかっている

アメリカは国が広いから、殺処分の数だけ見ると多いですけど、それだけ助かってる動物たちも多いということですね!

日本も少しずつだけど変わりつつある

出典suumo.jp

生後まもない子犬や子猫の販売を規制する改正動物愛護管理法が、2013年9月から施行されている

この改正のポイントは、繁殖業者に対して、生後56日(8週齢)を経過していない子犬や子猫の販売と展示、引き渡しを禁止したこと。

犬猫等販売業者からの引取りや飼い主の終生飼養義務に反するときなどの場合は、行政が引き取りを拒否できる

熊本市動物愛護センターが“殺処分ゼロ”を目指して行っているさまざまな取り組みが、行政やペット飼育者などから注目を集めている

場合によっては、飼い主を殺処分に立ち会わせる

飼い主に犬を抱えさせたまま、獣医師が麻酔薬などを静脈注射するらしい。命の尊さを知ってもらうため、あえて憎まれ役を買って出ているそう…。

その結果、平成14年度には393頭の犬・猫が殺処分されていましたが、平成18年度には59頭、平成21年度には7頭に減った

国会の付帯決議として、『殺処分頭数をゼロに近付けることを目指して最大限尽力する』との決議がされた

少しでも不幸な動物が減ることを願います。

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