はじめに・・・内見の時チェックする事

必ず自分の足で2~3回ははしごを昇り降りして、スムーズに移動できるか、ロフトスペースでは自分はどんな姿勢になるか、デスクを置くと座れそうか、棚などスペースを有効に使って配置できそうかなどを体感してください。そのためにはメジャーを持参し、左右の寸法に加えて高さも正しく測っておくようにします。後で決断するときの役に立つでしょう。

布団を置いて寝室に

ロフトを寝室にすればワンルームでも生活にメリハリが出ます。

夏場はとても暑い事が弱点ですが、逆に冬は温かいので秋冬はロフトで、夏場は下で寝るようにするのもいいかも。

ロフトは高い位置にあるむにから、
ロフトで寝るってすごく気分がいいむによね
ベッドを置いたりしたら2段ベッドの上にいるみたいで
嬉しくなっちゃうむにねーっ

扇風機やハンディタイプの掃除機があると便利

ロフトは夏場は暑く、湿気もたまるので空調は必至
扇風機を用意しておくのがオススメ

掃除も大変なのでハンディタイプの掃除機があると便利です

夏のロフトは暑いので扇風機を用意しておくといいですね。空気が循環するだけでかなり違います。
またハンディタイプの掃除機をロフトに一つ置いておくと掃除もしやすいです。

空調がうまく天井付近までまわらないため、居室スペースとして使う人は夏場が暑くてロフトが使えないという方もいます。またロフトの奥の方は、熱気とともに湿気もたまりやすいため、扇風機やシーリングファンを使う、又はエアコンを設置するなどして空調に気を使う必要があるようです。

収納スペースに

出典go-qic.com

ハシゴなので大きな物を出し入れするのは大変ですが、ちょっとした荷物を置いて置くのに便利。

下からは見えないのでプライベートな荷物や普段使わないものを置いておいても邪魔になりません。

ロフトはもともとは利用できないスペースを活用しているため、部屋の邪魔になることもなく最適なスペース活用法と言えます。特に、普段は使わない物を置いておくのに便利です。

固定式のはしごであればまだ良いのですが、収納式の場合だといちいちはしごを下ろしてから出し入れが必要になるため、出しても直すのが億劫になり、結局出しっぱなし・入れっぱなしになってしまうこともあります。そのため、ロフトはちょっとした荷物を置くには最適ですが、大きな物を出し入れするには向いていないと言えます。

注意点!

ロフトは天井や屋根に近いので夏場は暑くなります。

高温になると発火してしまう物や食品などはおかない方がいいみたいです。

荷物を置いておくのにも注意が必要です。特に完全に収納用として作られたロフトは、快適性性を考慮していないため、断熱材などを天井に施していなければ、夏は相当に暑くなります。そのため、熱によって影響を受けるような物を収納するのにはあまり向きません。

趣味の部屋に

人目を気にせず物を置ける、人目を気にせずくつろげるプライベートスペースとして利用できるのが、ロフトの一番の魅力かもしれません。

下のリビングスペースは人が来ても大丈夫なコーディネートでまとめておいて、
ロフトスペースは自分の趣味全開な感じでまとめちゃっても楽しいと思います。

天窓がある場合は・・・洗濯物の乾燥に

ロフトは天井や屋根に近いので夏場は下の部屋より温度が2~5度も高いそうです。

天窓があるタイプのロフトなら風も通るので洗濯物も早く乾くかも。

洗濯物は、外に干すよりよく乾くし、雨の心配もない。

ロフトに天窓があるタイプでは、光と風を直接ロフトに取り入れられるため、洗濯ものが乾きやすいのだとか。あたたまった空気がロフトにたまるため夏場が暑いというデメリットはありますが、冬場や雨の日の洗濯物を乾かすのには便利なようです。

また、ロフトの手すりを利用して、大きなタオルケットを乾かすのに利用しているという人もいます。

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