貯金の目的いろいろ

もしものための貯金

人生何があるか分かりません。
ケガや病気、突然の出費に対応できるだけのある程度の貯蓄は常に持っておきたいものです。

目標のある貯金

例えば200万円貯めて車を買う、などです。

将来のための貯金

10年後、20年後にかかってくる費用、例えば子供の養育費や
住居費といった出費への備えは若い頃からしておくに越したことはありません。

どれくらい貯金するか

生活に無理のない範囲

無理に貯金をするような生活はいずれ上手くいかなくなるでしょう。
貯金は続けることに意味があります。

貯金の額にはかなりの格差

多くの世代で20~30%の人はほとんど貯金を持っていません。
その一方で30代で1千万円を超える貯金を持っている人もいて格差が広がっています。

若年層は100~200万円

20代から30代は特に貯金が溜まりにくい世代で、
貯金をしている人でも多くの人の貯金額は100万円前後のようです。

貯金の運用

出典nanapi.jp

タンス預金はもったいない

低金利の時代とはいえ、長期の預金をする場合は色々な選択肢があります。
定期預金などにしておくとタンス預金よりはいくらか得をします。

ローリスクな運用を

いつか使う予定の貯金なら、大幅に目減りしてしまうような
リスキーな金融商品は避けるべきです。

バランス運用を

ある程度の額があるなら、債権や投資信託に分散して、
さらに安定化をはかりましょう。

積み立て式投信

毎月一定額ずつ、自動的に買い増すことのできる投資信託などもあります。
貯金と運用が同時にできて一石二鳥です。

貯金できる心がけ

目標をもつ

金額や、そのお金で買いたいものを意識することで
貯金のモチベーションを維持します。

毎月の金額を決める

月ごとに貯める金額を決めて、給料を受け取ったら
すぐ別の貯金用口座へ移す習慣をつけると確実に貯金ができます。

必要な出費を区別する

本当に必要な出費かどうかをよく考えて、
必要のないお金を使わないことが、貯金をする余裕をうみます。

貯金グッズ

マス目表

ある額を貯金するごとにマス目を塗りつぶす方法があります。
目標までの到達具合を目で見ることができるのでモチベーションに繋がります。

貯金箱

目標の金額がはっきりしている場合は、決まった入れ方をすると
目標額に達する貯金箱などのグッズを使うのも面白いでしょう。

貯金アプリ

スマートフォンには目標までの貯金額を管理してくれるアプリもあります。

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