帰宅時

帰宅が深夜になってしまう女性は注意が必要です。水商売の女性が売上金を奪われ、さらに被害を受けてしまった状況とは…。ストーカー被害を受けている人にも参考に。

捕まった犯人の声・・・
 俺たちは、一人で歩いている女性を狙うのが基本!
 抵抗されたり、警察に通報されたりする危険が低いからな!
 特に夜は、酔っ払って歩いている女性も多いから、エッチなことをするチャンスが膨らむのさ!
 「夜道の一人歩き」、 君が思う以上に危ないぞ!
 そうそう、自転車に乗っていても危険なことに変わりはないぜ!
 自転車ごと押し倒してひるんだところを狙うのさ!
 すぐに逃げられないから、成功率が高いんだ

☆対策
●できる限り、一人歩きはやめましょう!
●遠回りでも、人通りの多い道を!
●飲み会の後はタクシーの利用を!

捕まった犯人の声・・・
携帯電話でメールしたり、音楽を聴きながら歩いている女性、よく見かけるけど、危険だぜ。
 だって、俺たちが狙っていることに全く気付かないんだもの。
 狙った女性が後ろをふり返ったり、用心していると諦めるけど、その逆だもんな。
 それに携帯電話の光って、夜になると「私はここにいますよ」って目印になるんだ。

☆対策
●携帯電話を操作したり、音楽を聴きながら歩くのはやめましょう!
●何度も後ろを振り返るなど、周りに注意しましょう!

捕まった犯人の声・・・
「一人暮らしの女性」って聞くだけでヨダレが出るぜ!
 家に入っちまえばこっちのもんだからな!
 一人暮らしの女性は、洗濯物を見て探したよ。
 男物が干してあると、あきらめたね。
 無言のまま家に入る女性も一人暮らしだと思ったね。
 家に入る瞬間って、割とみんな不用心なんだ。
 マンションのエレベーターも同じだぜ。

☆対策
●洗濯物を干すときは、自分の衣類は室内に、 男性用の衣類を室外に干すと効果的です。
●自宅のドアを開けるときは、周囲を見渡して「ただいま」の一言を!

たとえば、一人暮らしの女性が帰宅途中にコンビニに立ち寄った場合、いったい何を買うだろう。まさか、一人暮らしの男性のようにエロ本、週刊マンガ雑誌、たらこパスタ大盛り、ネギ塩カルビ丼、焼きそばUFO大盛り、牛乳1リットルなどは買わないだろう。せいぜい、スイーツや小さなサイズの飲み物だとか、その程度である。女性を狙う悪い男どもは、そこに目をつけている。女性が購入した品物で、ターゲットが一人暮らしかどうかを判別しているのである。男と一緒に住んでいれば、当然に品物や量も変わってくるからだ。

☆対策
●夜間に女性が独りでコンビニに行くのは控えるのが原則である。買い物は休みの日にスーパーマーケットなどでまとめ買いをするのが基本である。
●やむをえずコンビニで買い物をした場合、すぐにコンビニ袋をバッグの中にしまい込むことが重要である。「一人暮らしの女です」というメッセージ袋をぶら下げて暗い夜道を歩くなど厳禁。

マンションやアパートに入ってしまうと、そこでもう安心してしまう人が多いようです。マンションのセキュリティが完璧だからと安易に考えている人もいますが、同じマンションの住人によって犯罪が行われる可能性もありますので、もう少し気を引き締めておきましょう。

☆対策
●一人暮らしの部屋場合は、すぐにドアを開け、部屋に入り込むことができるよう、部屋の鍵を早めに手に準備しておきましょう。部屋の前につくまでは、物陰に怪しい人影がいないか、死角に誰かいないかを確認しながらドアに向かいましょう。
●部屋の前についたら、素早くドアの鍵を開けて部屋の中に入ります。

捕まった犯人の声・・・
「私は大丈夫」って、その自信はどこからくるのかねえ。
 こう思っている女性、意外と多いんだ。
 だけど、その自信が俺たちの強い味方になるんだよ!
 そういう女性は、全てにおいて無防備だからな!
 さすがの俺さまも防犯ブザーを持っているような防犯意識の高い女性は狙わなかったよ。

☆対策
●防犯ブザーを持ちましょう。(バッグの外など、見える位置につけることが効果的です)
●身の回りの安全をチェックしましょう。

エレベーターでの防犯対策

エレベーターはボタン一つで誰でも使える便利な乗り物です。しかしながら、狭い密室であるせいか、不審者による抱きつきや露出・痴漢行為、強盗、暴行などの犯罪まで、様々な危険が発生する場所でもあります。

面識のない人とエレベーターに乗るのも危険です。エレベーターは短い時間でも密室です。

☆対策
●ムダな危険を避けるためにも、知らない人と乗り合わせてしまったら、一旦エレベーターを降り、1人で乗るようにしましょう。
●「お先にどうぞ」と声を掛け合う場合もあるようですし、集合郵便受けに寄ったり、エントランスホールで携帯電話をかけるなどして、タイミングをずらして、同乗しないようにするといいでしょう。つまり、夜間には、基本的には他人と一緒に乗らないことが望ましいものです。

マンションやアパートのエレベーターは、どうしても密室の場所になってしまいます。
こうした密室を利用した強盗や痴漢などの犯罪がよく起きてしまうのです。男性でも強盗の被害に遭う可能性がある。

☆対策
●エレベーターに既に乗っている人が居たり、エレベーターに乗ろうとしたところ、後ろから人が来ている場合には乗らないようにしましょう。
●犯人に尾行されていたり、どこかに隠れていて、状況を見計らって乗り込んでくるという犯人もいるのです。
そうならないためには周りをよく見てからエレベーターに乗るようにする必要があるでしょう。知らない人が乗り込んできてしまった場合は、すぐに降りるようにします。
●エレベータ内での立ち位置も考えましょう。マンションのエレベータ内での立ち位置は、いつでも階のボタンや非常ボタンが押せる立ち位置に立つ

エレベータに乗った時に、自分の住んでいる階数ボタンだけを押してはいけない。あなたが5階に住んでいて、エレベータが5階で止まったままになっていれば、5階にあなたが住んでいることを男どもに教えてあげることになる。

☆対策
●必ず違う階も押して撹乱するとともに、最後は必ず1階を押してエレベータを1階にまで戻しておく。

自宅に着く前に鍵を用意するもは良い事ですが、じゃらじゃらと緊張感なく持っていると鍵を奪われたりする危険がありますし、玄関の前で鍵を探す為にカバンの中をごそごそと探したりしてもたついていると、背後から近寄られ、部屋に押し入られる危険もあります

☆対策
●自宅に近くなったら鍵がすぐに出せるように、準備しておきます。カバンから鍵をだしてしっかりと持っていても良いでしょう。(これは私が推奨している事ですが、駅から自宅に向かう帰り道で鍵を手に持っていましょう。そうすると鍵が防犯グッズの役割を果たす場合があります。鍵の尖った先を犯罪者に押し付けるだけでも痛いです。相手がひるんだ隙に逃げましょう。)

実際に帰宅した時に泥棒と鉢合わせ下と言う事例も多いです。

☆対策
●玄関まで来たらピンポンとチャイムを鳴らしましょう。これは万が一空き巣が部屋の中を物色していた場合、鉢合わせしないように泥棒に逃げる隙を与えるためです。

部屋のドアが開いた瞬間に押し入って乱暴を働くと言う被害は多い

☆対策
●用意していた鍵でドアを素早くあけ、部屋に入ったら鍵とドアチェーンをかけましょう。

あなたが帰宅したと同時に5階の部屋の電気がつけば、あなたの部屋は男どもに特定されてしまう。

☆対策
●カーテンはもちろん遮光カーテンが鉄則である。

捕まった犯人の声・・・
夏は俺さまが大好きな季節♪
 なぜって?窓を開けっ放しにしている女性が多いからさ。
 外から見ると、窓が開いている部屋は目立つんだ。
 とくに大学近くのワンルームマンションは大好物!
 一人暮らしの若い女性が、ずっと窓を開けているなんて、
 俺たちに「入ってきて」って言っているようなもんだぜ!

☆対策
●暑くても、窓を開けたまま寝るのは絶対にやめましょう!
●高層階に住んでいる場合でも、必ず戸締りを!

訪問者への対応

引越しをしたとたん、「どこで情報を仕入れたんだ」というくらい色んな人が来ます^^。
新聞の勧誘、プロバイダーの勧誘、何社名を聞いても何の仕事かわからない人・・・
とにかく、いろんな人が来るんです。

容疑者は、「下の階の者だが、水が漏れている」と住民を装って訪問。部屋に入ると「10万円でお前をボコボコにするよう頼まれた」などとすごんだ。また、暴力団組員や薬物中毒者と言って脅迫、暴行を繰り返した。

☆対策
●“住人”が訪ねて来ても決してドアを開けてはいけない!
●日頃から、左右上下の部屋の住人の名前くらいはメモしておくこと。
●必ず相手の名前を確認すること。
●集合住宅のトラブルは必ず、「管理人立ち会い」を原則として、第三者を立ち会わせるように。
●「同じ建物の住人だ」と言われても、絶対にドアを開けないか、ドアチェーンをかけたまま対応する。
●「引越の挨拶に来た」と言われても、「何号室にですか?」「お名前は?」などと出来るだけ相手の情報を先に得て確認するまでは開けないこと。
●「今ちょっと手が放せないので少し待って下さい」と言って、管理人室に電話をしてそれが事実かどうか確認するべきです。

何と言っても、関わらないことが大切です。

☆対策
●まず玄関モニターが設置されている場合、必ずモニターで顔を確認します。明らかに知り合いでもないし何の用件かわからない場合は、インターホンにも出ない!
●うっかりインターホンに出た場合、「彼氏の部屋なので、私はわかりません。」とウソをつき、インターホンを切る!
●荷物を受け取る場合は、事前に電話やメールを貰えるようにしておいたり、友達が来るときには電話を貰うようにしておき、それ以外は対応しない

たとえ宅配便や、郵政公社のユニフォームを着ていても、安心しないことです。偽者かも知れませんからね。

☆対策
●配達前に予告電話をしてくる業者も多くなってきていますので、配達物と、配達時間の確認をしておけば、偽物疑惑は解除してもよいでしょう。
●受け取りに印鑑が必要な場合、ドアを開ける時には、ドアチェーンをしたままにしてください。大きな荷物なら、印鑑を押してから、いったんドアの外に置いてもらい、後で取り込めば良いのです。
●玄関には男物の靴を一足置いておくと良いでしょう。配達する人などもさりげなく家の中を見るものです。男物の靴に気づかないはずがありませんので、あなたが一人暮らしではないことを印象付けて、婉曲的にあなたを守る効果がある場合もあります。

「水漏れ」や、「隣の荷物を預かる」など

☆対策
●誰からの依頼なのか?を確認し、仮に管理人からの依頼だと言われても、ドアを開けずに管理人に連絡して確認する

火災報知器や水道設備の点検など、業者の人にお家の中に入っていただく場合

☆対策
●誰か一緒にいてくれる人を探すのがいいですね。ご両親やお友達はなかなかむずかしいという場合、例えばもし私がそういうことになれば、大家さんや管理人さんにお願いして立ち会ってもらうようにします

洗濯物

マンションの場合、洗濯ものはベランダに干すことが多いでしょう。しかし洗濯物を外に干すことは防犯対策を考える上では大変危険です。

犯罪者が洗濯物を見ているかもしれないからです。「ベランダに洗濯物が日暮れても干されていたら、それは留守のサインになりえます」

☆対策
●出来れば洗濯物は外に干さないという事です。乾燥機を用意すべきでしょうね。特にあなたが日中会社勤めや学校に通うなら乾燥機は不可欠です。
●外に干さなければならないときは男物の洋服や下着を一緒に干しなさいと言っていますが、もしこれをやるなら徹底すべきでしょう。靴下、ズボン、シャツも干してなければ不自然ですからね。

コンパでの注意

あなたが学生になるにしろ、社会人になるにしろ、コンパあるいは飲み会はこれから結構頻繁に経験することになるはずです。
自己防衛の観点からはそれなりの覚悟が必要になります。

コンパを性的に解放される場だと勘違いしている男が稀にいることです。
こういう男は酔った振りをして、性的な行為(キス、抱きつく、胸を触るなど)をして来る場合があります。

☆対策
●こういう男にも大声かつきつい調子で「止めてください」と言いましょう。「そんな事を言ったら場がしらける」などという気遣いは不要です。あなたが曖昧な態度を取っていると、男は図に乗って行為をエスカレートして来ます。あなたが強く拒否しないのは、その男に気があるからだと、勘違いして、その後もしつこくつきまとったりします。

コンパの帰りに「同じ方向だから送って行く」などと言われることもありますが、これも基本的にNGです。

☆対策
●送られることをOKする事自体が、あなたがその男に好意を持っていることを宣言しているようなものです。
もし、あなたにそんな気がないなら、はっきり断るべきなのです。誤解を招かないためにも。

マルチ商法の勧誘・悪徳商法に注意

親元を離れたばかりで世の中のことをまだよく知らないと見られている大学生は、悪徳商法の格好の標的です。
知らない業者から突然電話がかかってきたり、販売員がアポイントもなく訪問したりして、契約を迫られたことはありませんか。また、電話の相手や販売員は、親切で人がよさそうに思えることもあります。『うまい話には、裏がある』と心がけましょう。

知らない業者から突然電話がかかってきたり、販売員がアポイントもなく訪問したりして、契約を迫られたことはありませんか。また、電話の相手や販売員は、親切で人がよさそうに思えることもあります。

☆対策
●あいまいな話には絶対に応じない。
●その場で絶対に決めない。必ず家族や信頼のおける社会人と相談する。
●勇気を出して、はっきり断る。
●しつこい相手には110番
●宗教の勧誘に応じるか否かは個人の判断にまかされていますが、応じることによっておこる現実的問題をしっかりと見据えましょう。
●安易に保証人になったり、名義を貸したりしない。
●身におぼえのない請求には安易に応答してはいけません。無視することが最善です。

現在、様々な団体が入会を勧誘しています。なかには「カルト」と呼ばれ、社会問題となるような活動を起こしたり、強制的な勧誘や多額の寄付金の要求、犯罪や虐待等を起こしたりする団体もあります。はじめは軽い気持ちで参加しても、だんだんと抜けられなくなり、そのうち学生生活や人間関係に支障をきたす場合があります。

☆対策
●不自然な接近者には、まず特定の団体の勧誘でないか確認しましょう。
●不用意に名前や電話番号などを書かないようにしましょう。(署名が入会手続きだった、もう止めることはできないなどと脅迫します。)
●議論しようなどと考えてはいけません。相手は詭弁のプロで、方法を選びませんから、思う壺にはまります。
●関心がないことには、話を聞かずにはっきり断ることが大切です。

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