▼最初だけ自炊

新生活のために調理器具はあれこれ揃えて、最初は頑張るけど、結局やらなくなる。

▼独り言が増える

長い休みなどでしばらく人と会っていないと、「あれ?もしかして私、3日間誰とも話してない?」という事態に陥ることもあり、とりあえずなんか喋っとこう、という気分になります。

▼インターフォンにびくびくする

一人暮らしで知り合いもいないのに、唐突に鳴り響く家のインターフォン。
宅配便?変なセールス?NHKの集金?もしかして変質者かもしれない!一人暮らしを始めたばかりの人は必要以上にビビります。実際に応対してもあたふたしてしまうこともあり、「とりあえず居留守」を使うようになります。

▼外出時にお隣さんとのブッキングを避ける

一人暮らしを始めたばかりの人はご近所付き合いもよくわかりません。どんな人なのか、挨拶すべきなのかというか、なんとなくきまずい。 隣でドアの開く音が聞こえたらとりあえずお隣さんが去るのを、ドアを開けずに待つ。

▼病気になったときの孤独感

一人暮らしで病気になったら大変です。誰もいない、物音もない部屋。どんなに辛くても、自分を看病してくれる人はいません。
一人でベッドに横たわっていると、このまま自分は死んでしまうんじゃないだろうか、死んでも誰も気付いてくれないかもしれない・・と、どんどんマイナス思考になります。

▼両親への感謝の気持ちが芽生える

一人暮らしをしてみたものの、離れてわかるのが親の大切さ。毎日家事をこなし、自分を育ててくれた両親への感謝の気持ちに気付きます。
そして、親孝行してこなかったことを少し後悔。大丈夫、まだ間に合います。親孝行しましょう。

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