一人暮らしの油断はとても危険

一戸建てよりも、アパートやマンションなどの共同住宅の方が「暴行」や「傷害」、「強姦」などの被害が多い

警視庁が発表した、「女性が遭遇した強盗被害発生件数」より。

危険が多いにも関わらず、防犯対策を「していない」がなんと8割超え

リサーチパネル社が、約20万人を対象に調査をした結果です。

実際にこんな怖い体験をした人も…

「オートロックマンションだったのに空き巣に入られた。マンション壁横の低い塀から侵入され、築2年で新しいタイプの鍵だったにも関わらず、ドアを開けられた。」

「夜中にドアのノブをがちゃがちゃっとまわされました。音で目が覚めました。幸い施錠してありましたが。」

「家に帰った時に、知らない人がトイレから出てきて逃げていった時には足がガクガク震えてショックで放心状態に…」

「アパートに住んでいた時にドアのポストから、男性が覗いていました…」

出典nanapi.jp

こんな危険を回避して、安心して生活するためにはどういう対策をとればよいのでしょうか。

出かける・帰宅するときは

鍵は家に着く少し前から手に持ち、スムーズに開錠してすばやく家の中に入る

犯罪者がつけてきたり隠れていたら、開けた瞬間に後ろから家の中へ押し込まれて…という事態になりかねません。

ネームプレート・表札にマーキングされていないか確認する

?印があったり、シールが貼られたりしている場合、犯罪者同士の情報交換の可能性があるのでこまめに消しましょう。

郵便受けをチェックするとき、まわりに人がいないか確認する

部屋番号を特定されるのを避けるためです。

施錠は、ドアロックとチェーンを併用する

来客の時には、チェーンをかけたまま扉を開き、安全を確認するようにしましょう。

オートロックでも過信は禁物

オートロックシステムは、誰かが入るときに一緒にくっついて入られれば効果はありません。

見知らぬ人がオートロックの前に立っていたら、ひとまず建物から離れて様子を見る

オートロックでも、いつでも鍵をかけておき、自室の鍵を開けたままにしない

オートロックの住人は防犯意識が低い傾向にあるそうで、実際にオートロックの付いたマンションを狙う犯罪者もいるようです。

家の中でやっておきたい対策

ドアの郵便受けに、布や厚紙などを貼って目隠しをする

ドアに郵便受けがついている場合は、外側からのぞかれる可能性があります。最悪の場合、そこから工具を差し込んで鍵を開けられる場合も。

窓付近に小物やぬいぐるみを置かない

女性の一人暮らしだと悟られやすくなります。

ピンクや花柄、外からも透けて見えるカーテンを避ける

一目で若い女性が住んでいるとわかってしまうカーテンは、避けた方が無難です。遮光タイプにして部屋の明かりで在宅・不在がばれないようにするのも効果的です。

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