理由その2:本数が少ない

地下鉄の場合、(自動運転化のために本数が減らされたとはいえ)ラッシュ時には4分前後の間隔で電車が来ます。

しかし、JRの場合、琴似駅や新札幌といった、乗降客が多めの駅でさえラッシュ時でも10分間隔、そうでない駅にいたっては15分間隔という少なさです。
さらに、前述のようによくダイヤが乱れますから、それも考慮しないといけません。

手稲駅のような、JRが事実上唯一の公共交通となってるような場所ではさすがに本数は多いのですが、あまりにも都心から離れているので、JRのような不安定な運行をする公共交通に依存するのはリスクがあります。

札幌は都心がすべてといっていい作りの街なので、気軽に都心に行けないというのはかなりのハンデとなります。

2)住民のガラのよくないところは(できれば)避ける

・そもそも札幌は犯罪が少ない都市

札幌は政令指定都市の中で1、2位を争う犯罪の少ない都市です。
毎年仙台とトップ争いをしています。

逆に犯罪が多いのは、ネットでも散々ネタにされる大阪福岡北九州です。
名古屋も21世紀に入ってからはワースト争いに加わりそうな勢いです(引ったくりは大阪とトップ争い)。

他の政令指定都市基準で見れば、ガラの悪い地区も普通の住宅地位にしか感じないのではないのか?というのが個人的な感想です。
ネットにどっぷり使っている人ならわかるでしょうが、札幌の治安が悪い、ガラが悪いという話はほとんど目にしないと思います。
(たまにあっても、北海道や東北の田舎から出てきた人の話であることがほとんど)

・伝統的な分類

代々札幌に住み続けている人は
「駅の裏側は貧民街」だの「創成川の向こう側とはかかわるな」といった感じの話を聞いたことがあるかもしれません。

「駅の裏側は貧民街」の駅とは札幌駅のことです。
札幌駅は隠喩で、要は「JR(国鉄)の北半分を指します。
今で言えば、北区東区、西区の一部です(手稲区のあたりは札幌という認識をされていなかった)。

「創成川の向こう側とはかかわるな」は「南(北)○条東○丁目~」と表記されるあたり、および白石(区)を指します。

もちろんこの話は昭和のころの話であり、今現在に当てはめるのは無理があります。
現在ではかなり修正をして考えないといけないでしょう。


以下、修正した現在のガラの悪い地区をあげていきますが、あくまでも「そう言われている」というものであり、きちんとしたデータがあるものばかりではないので100%鵜呑みにすることは避けてください。

3)家族暮らし向けの住宅地は避ける

3、札幌に住む際、気をつけたいこと

1)ファンヒーターはご法度

2)水道凍結に注意

3)クーラーは必要ないが、扇風機は必要

4)ごみは有料

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