今日の日経朝特急、最初の話題はこれ。RT @nikkeionline: ソフトバンク、米携帯3位と5位を買収へ 2兆円超 s.nikkei.com/Q1W9ei

スプリント・ネクステルを通じて業界5位のメトロPCSコミュニケーションズの買収も検討していると。RT @nikkeionline: ソフトバンク、米携帯3位と5位を買収へ 2兆円超 s.nikkei.com/Q1W9ei

アメリカではコーヒー先物価格が年初来で30%も下落していることが話題になっている。背景には最大の生産国であるブラジルが過去最高の収穫量となったこと、コーヒー文化の強い欧州が景気減速で需要が落ち込んでいることなどがある。

コーヒー先物価格

コーヒー先物価格

粗利益率

粗利益率

コーヒー先物価格の下落はコーヒー豆販売大手のJMスマッカーやコーヒーチェーン大手のスターバックスに恩恵をもたらす。

G7財務相・中央銀行総裁会議で世界経済の状況を注視して緊密に連携していくことを確認。

よく考えれば当たり前のことですが、バーナンキFRB議長やECBのドラギ総裁も来日していたのですね。

ファミリーマートが中国出店を抑制へ。景気減速が理由で尖閣問題とは無関係と。

NTTドコモは国内最速のスマートフォンなど冬モデル9機種を発表した。

ファーストリテイリングは2013年8月期の連結売上高が1兆560億円になるとの業績予想を発表。純利益は845億円を見込む。

今日のスタジオコメンテーターの解説コーナー、テーマは「世界経済のリスク総点検」。

井上さんが指摘する欧州リスクとキーワード。リスク=低成長の定着。キーワード=中東欧の活用。

井上さん「1996年から2000年の中東欧諸国は経済成長していた。それはドイツやフランスなどが積極的に投資をしていたから。もう一度その時の状況を見直してみてもいいのではないか。」

井上さん「FRBの保有国債比率は2割弱、日銀は1割強。国債市場における中央銀行の存在感が高まっている。善し悪しは別にして、この状態も国債管理政策の一環であると考え直した方がいいのかなとも思う。」

安井さんが指摘するアメリカのリスクとキーワード。リスク=財政と選挙。キーワード=時間軸の違い。

安井さん「アメリカは年末までに財政の崖問題があり、それを乗り越えても中長期的な財政再建問題があり、さらには来年の夏になるともう一度債務上限引き上げ問題がやってくる。」

安井さん「政治と市場は時間軸が違う。政治はギリギリまで引っ張って最後に解決しても良い。しかし市場はそこまで待ってくれない。やるべきことがわかっているのであれば一刻も早くやって欲しいと思っている。市場は不透明感を嫌うので政治家が思っているより早く悪影響が出てくる。」

米大統領選挙候補別プラス点とマイナス点。オバマ大統領:+継続性、-レイムダック化。ロムニー候補:+心機一転、-未知数。

棚瀬さんが指摘する新興国のリスクとキーワード。リスク=BRICsの長期的な成長(が続くかどうか)。キーワード=潜在力・持続力。

BRICsの特徴。中国(問題は持続力):高成長から安定成長へ。社会保障の行方(制度が未整備、一人っ子政策の影響で今後急激に高齢化)。ブラジル(問題は潜在力を生かせるか):金融緩和。中国との関連性が高い。インド(問題は潜在力を生かせるか):インフラが未整備。小売外資規制撤廃。ロシア(問題は潜在力を生かせるか):原油依存度が高い。

米大統領選挙の話題を米各紙が一面で大きく伝える。激戦州でもロムニー候補が追い上げてきていると。

ニューヨークタイムズは「コロラド州など3つの激戦区の世論調査でロムニー候補の方がリーダーシップがあると答えた人の数が2/3に上った」と報じている。

アメリカでも一人暮らしをする「おひとりさま」が増えているとUSA TODAYが伝える。

国勢調査局によると一人暮らしの割合は6年連続で増加。2000年の25.8%から2011年は27.7%に増えている。背景には一人暮らしの高齢者の増加がある。特に高齢化が進むベビーブーマー世代は他の世代に比べて自立心が強く、身の回りの世話を家族に頼らないケースが多いと記事は指摘している。

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