■【物件探しで気を付けたいこと】

できるだけ1階、2階は避けるようにする

マンションを選ぶときは、3階以上上の階の部屋住むようにし、オートロックで玄関の鍵穴も2つある部屋が理想的です。

ベランダに洗濯機を置かない

安い物件では洗濯機置き場がベランダになっている物件がいまでもあります。洗濯物を干すのも、干している場所も丸見えで、女性が住んでいると自然と周囲に知られてしまいます。

オートロックがあると理想的

エレベーター完備はもちろんですが、入口にオートロックがあると安心です。変な勧誘なども入ってくることは、オートロックのない物件に比べると少ないので安心です。

外から部屋の様子がわからない部屋

昼間は何ともなくても、夜になると、部屋の明かりで室内の様子がわかってしまう物件も少なくありません。部屋の中だけでなく、外から対象物件がどのように見えるのか確認しましょう。

近隣

可能であれば、近所の人に、周辺環境のことを聞いてみましょう。
変な人が住んでいないか?
過去に痴漢や事件などがあったか?
など。交番があれば、なんとなく教えてもらえますよ。

■【防犯上用意したい物と使い方】

カーテン

遮光カーテンや厚地のカーテンで部屋の中が見えないようにしてプライバシーを守りましょう。
外側から見える部分は、男性の部屋のようなカーテン(例えば青系や無彩色など)をしましょう。暗くなってきて電気をつけるのと同時に厚いカーテンも必ず閉めるようにしましょう。

玄関用補助錠

玄関ドアに取付けます。1ドア2ロックにした方が安全性が高くなります。お金がかかってしまうのですが、出来れば補助錠をつけましょう。
賃貸などドアに穴を開けられない場合やドアに穴を開けたくない場合につけられ、外から見ても設置していることがわからない補助錠が6千円代からあります。

窓用補助錠

窓に取付つけます。窓用の補助錠は100円ショップでも売ってます。窓用の防犯ベルをつけるのも効果的、楽天では400円位からあります。

防犯ブザー・催涙スプレー

外出時に持ち歩きます。常に防犯ブザーを携帯し、バッグの外など、見える位置に携帯することが効果的です。
防犯ブザーは100円ショップで、催涙スプレーは100円ショップで500円コーナーでも売っているようです。

男物下着

洗濯物を干すときに男物下着を外から見えるように干します。トランクスなどは100円ショップで買えます。 自分の下着は室内やシーツの影に干す等外から見えないように工夫しましょう。

■【女性の一人暮らしで気を付けたいこと】

犯罪から身を守るため、以下のことに気をつけましょう。他人事ではありません。
ほんの少しの注意が、身の安全を守ることにつながります。

オートロックでも油断は禁物

オートロックのエントランスでも油断は禁物。居住者がオートロックを開けた隙に、一緒に不審者がマンション内に侵入することも。
見知らぬ人がオートロックの前に立っていたら、ひとまず建物から離れて様子を見るのが賢明です。

エレベーターには知らない異性と2人で乗るのは避ける

一人もしくは同性の人と一緒に乗るようにするように心がけましょう。

部屋の出入り

犯人は、マンションの入り口などで待ち伏せてあなたと一緒にエレベーターに乗り、あえてあなたが押した階の下の階で降り、階段を駆け足で登ってあなたがドアを開けた瞬間に後ろから襲い掛かります。
演技でもいいからブザーを鳴らしてから鍵を開けるとか、「ただいま!」と言いながら家に入るという方法で、家に家族がいるかもしれないことを、アピールしてみましょう。
周りを良く確認してから、家のドアを開けるようにしましょう。

玄関・ポストまわり

ゴミ出しなど、たとえ短時間でも家を留守にするときは必ず施錠しましょう。そして在宅時も常に施錠するのが基本です。
そのほかにも気をつけたいのが、ポストに溜まる郵便物。郵便物がポストに溜まると、留守だと思われ、泥棒に入られる可能性も。ポストは毎日チェックするように習慣をつけましょう。

郵便受けは必ず鍵をかける

郵便物を見られないように、カギを掛けましょう。郵便物を見られる事で、何号室に女性が住んでいるか分かってしまいます。不要な郵便物もチラシ回収のゴミ箱に捨ててはいけません。

窓まわり

出窓など、外から見えやすい場所にぬいぐるみや小物など、女性らしいものを置かないようにしましょう。
窓の施錠もしっかりと行ってください。外出時はもちろん、在宅時も、使っていないお部屋や目の届かないお部屋の窓をしっかり施錠しましょう。そしてお部屋だけではなく、お風呂の窓にも注意が必要です。換気のために開けっぱなしする・・・ということがないようにしましょう。

在宅中でもしっかり施錠

お部屋の中にいる時に、不審者に侵入されたら完全な密室状態、もちろん逃げ場はありません。
お部屋にいるからと言って安心せず、いつでも必ず鍵とドアチェーンはかけておきましょう。

在宅時間や日時を特定されないようにする

週に何日かは、室内の電気やテレビ、オーディオなどをつけたまま外出したり、タイマー機能を効率よく使って帰宅時間より早い時間から電灯が灯るようにしましょう。

雨でぬれた傘を外に置かない

意外と盲点なのが、雨の日の傘。
玄関が濡れるからといって、傘をドアの外に置いている人が以外と多いのです。濡れた傘でも、防犯のため玄関ドアの内側に入れておきましょう。

ドアは簡単に開けない

犯人は狙いを付けた女性が一人でいることを確認し、「隣に住んでる方の荷物を預かってください。」、「メーターの調査をしています。」、「部屋から水漏れしています。台所を見せてください。」など、いろいろな口実でドアを開けさせ、室内に入った瞬間、凶器を使って脅かし、強盗や暴行などの犯行に及びます。必ずドアスコープ(ドアに取り付けられているのぞき穴)で確認し、相手の身分と用件を確認するまで、チェーンをはずさないようにしましょう。

■【防犯グッズ】1.音と人目で撃退

不審者を撃退するのに欠かせないのが大きな音です。
これは犯罪を犯そうとしている人が最も嫌がるもので、昔から使われている撃退方法です。
外出先では音で犯人を驚かせて相手がひるんだ隙に走って逃げたり、自宅では近所に助けを求めるなどして身の安全を確保します。
また、大きな音がすれば自然と人の目も集まるのでそれ以上の犯行を防げる効果も期待できます。

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