一人暮らしをしてやせる人の特徴

・実家にいるときは親が購入した食べ物が多く家においてあり、気がつくと食べていた。
・親が作る食事の量が多すぎ、しかもそれをもったいないということで全て食べていた。
・親が家事を行ってくれていたため、自分はほとんど動かなかった。
・地理的な条件がよく、すぐ近くにコンビニやスーパーなどの買い物を出来る場所が多くあり、利用していた。

一人暮らしをして太る人の特徴

・好きなものを食べられる。
・好きな量を食べられる。
・好きな時に食べられる。
・自炊が面倒で外食で済ます。
・実家にいたときよりストレスがたまり、食べて気を紛らす。
・買い置きをしてしまい、気がつくと食べてしまう。

どうすれば一人暮らしでやせることが出来るのか

1.買い置きはしない

特にカップラーメン、スナック菓子、アルコール、冷凍食品など、気軽に食べられたり、飲めたりするものは家においておかないようにしましょう。

2.食事の量をコントロールする

茶碗を一回り小さいものにするなど、工夫をしましょう。追加でよそったりはしないのがコツです。

3.小さめのコップを買う

大きいコップを使っていると、満杯までよそって、それを飲むことになります。小さいコップにしておけば、満杯にしても限度があり、飲む量を抑えられます。
飲み物にもカロリーは含まれているので気をつけると意外と効果があります

4.買い物に出かける

買い置きをしなければ、買い物に出かける必要が出てきます。そこで歩くなりすれば運動になります。

5.エレベーターを使わない

よほど高い階に住んでいるのでなければ、階段を毎回使うようにします。エレベーター待ちが無いため、時間の節約にもなります。
また、健康の為だ!と思ってモチベーションを上げるのも効果的です。

6.ストレスをためない

ストレスによって過食症になるのであれば、ストレスをためないようにすれば良いでしょう。食べること以外のストレスの発散方法を見つけるのがポイントです。
晴れの日に河川敷を歩くなり自転車で走るなりをしてみると心と体の健康に良いでのでお奨めしますよ

7.マメに家事をする

実家では親がやってくれていた炊事洗濯掃除などをマメに行うようにしましょう。特に掃除は毎日行うことで、部屋もきれいになりますし、定期的に体を動かすことにも繋がります。

8.スーパーやコンビニが遠いところにある部屋を見つける

スーパーやコンビニが遠くにあれば、当然歩いたり自転車を使ったりして目的地まで行くことになります。この移動を運動と考えると良いでしょう。自動車ですとほとんど体を動かすことが無いため、できるだけ歩きや自転車を使うのがポイントです。ただし、遠くにあるといっても生活に不便が生じるほど遠くでは億劫になりますので、適度な距離の部屋を探しましょう。

9.買う数量を決める

スナック菓子などを全面的に禁止するのは辛いと感じる人もいるでしょう。でしたら、まずは買う量を減らしてみてはどうでしょうか。1日1袋と決めて、多く買わないようにするのがポイントとなります。買い置きはしないのとあわせ技で食べすぎを抑えます。

10.食べる量を決める

買う数量が1袋まで減ったのなら、今度は袋に含まれている量を減らしていきます。カロリーを見て低いのを選んだり、お徳用サイズを買わずに小さなサイズのものを買うようにしていきます。お買い得度は大きい袋の方があるのですが、そこを小さいサイズのものに変えることで、食べすぎを防ぐことができます。

11.出来るだけ自炊をする

自炊をするメリットは2つあります。まずは自分で体を動かして作る点。もう一つは、面倒になると作る量が減るため、自然と食べる量も減る点です。あまり冷凍食品などに頼らず、自炊でまかなうようにしましょう。

12.飲酒の量を減らす

お酒を飲むと、お酒自体のカロリーも問題となりますが、つまみと称していろいろと口に運んでしまうのも問題の一つとなっています。お酒を飲まなければ長々と食事をすることもないでしょうから、できるだけお酒を飲まずに過ごせるようになりましょう。

以上が一人暮らしの時のダイエットのコツです。あとは、普段から体を動かしたりすれば、自然と体重が適正に戻るでしょう。体重が適正に戻るだけで、日頃の生活がより活気付いたものになります。体重が重い方で今がしんどいと思われているのでしたら、上記のことを試し、少しでも体重を適正に戻すようにしましょう。

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