食費・光熱費に効く節約マニュアル

コンビニからの脱却...目的があって行くにしてもつい何か別のものを買ってしまうこともありますね。このついで買いをしやすいのがコンビニなんですね。無駄遣いを減らすためにもコンビニ通いはセーブしましょう。

スーパーへ行けばお茶は88~98円、お菓子も日用品も安く買える

少しずつの違いでもひと月にすると大きいですね。

外食ばかりでは出費はかさむ一方

自炊をすれば大きな節約になります。

毎月の生活費で必ず出ていく、電気代、水道代、ガス代

合計月1万円以内に抑えるコツを紹介します。

節約マニュアル【食費編】

自炊をするかしないかで、食費は大きく変わります。自炊を続けられるよう、負担を軽減し、効率を上げ、少しでも安く抑える為の方法を紹介します。

【1】まとめて作って冷凍保存

まとめて多めに作って、冷凍保存しましょう。食べたい時に電子レンジで解凍すれば、すぐに食べられるので上手く活用すれば毎日の自炊の負担が軽くなります。

冷蔵庫で傷んでダメになってしまいやすい、野菜や肉や魚たちですが、簡単な下処理をして冷凍保存しておく事で、保存期間を伸ばし、調理の手間を軽減させる事ができます。

※一食ずつ小分けにして保存
※野菜はカットして下茹でして保存

冷凍保存の注意点

一度冷凍したものを解凍し、それをまた再冷凍すると、味が落ちます。猛烈にまずくなるのです。ハッキリ言ってもう料理には使えません。無駄なく使い切るには、ただ冷凍するだけではなく小分けにする事が重要です。

【2】食料品のおつとめ品を狙う

食材や食料品は、閉店間際になると割安で販売することがあります。これをおつとめ品と呼びますが、この商品を狙って購入していくと節約になります。

【3】昼食代を安く抑える

冷凍してあるご飯を朝レンジで温め、お弁当箱などに入れて会社に持って行くだけです。
そうすればお弁当屋さんやコンビニ、スーパーなどでおかずを買うだけで、ご飯とセットの価格より安く昼食代を抑えることができます。

【4】安く買い物をするには、事前の情報収集

お店の得意分野を知る

近くにたくさんのスーパーがありますが、全て同じ商品を扱っているわけではありません。それぞれ得意分野があります。

Photo by Martin Poole / Digital Vision

スーパーなどのチラシを作る場合、一定のサイクルを考えて作る場合が多いです。

1ヶ月近く、同じ店で発行されたチラシを見比べてみると、毎週決まった曜日に冷凍食品半額などの周期性を発見できることがあります。

※底値帳をつける...たとえ特売品といっても、そんなに安くなっていない場合はよくあるものです。そこでその商品の底値を記した、底値帳があれば本当に安いのか一目で分かります。

※長く持つ商品は安いときにまとめ買い...長く持つ商品は、逐一買うのではなく安いときにまとめ買いしておきましょう。特に、レトルト食品は2~3年近く持つので、場合によっても1箱買っても支障はほとんどありません。

【5】無駄に買わない

安いからといって、買う予定のないものまで買ってしまうというのはどうでしょうか。日持ちするものならかまいませんが、生鮮食料品の場合は献立などをよく考えてから買うようにしましょう。一人暮らしですと自分の好きなものを買いがちです。健康に気をつける意味でもバランスを考えて必要なものだけを買いましょう。

節約マニュアル【光熱費編】

いついダラダラ使いがちですがこまめに清掃や電源のON、OFFをすればだいぶ安く済みます。最初は面倒でも慣れれば苦になりません。

【1】契約アンペアを下げる

何アンペアになっていますか?一人暮らしは20A~30Aあれば十分です。電力会社に電話してブレーカーを変えてもらいましょう。無料で変えてもらえます。変える事によって月々の電気基本料金がお安くなります。ただし、変更から1年はアンペア変更できませんのでご注意!!

【2】家では主婦の気持ちで

実家にいた時に母親から小うるさく言われていたことはありませんか?例えばこんな風に以下のような感じです。

見てないのならテレビ消しなさい!
水道出しっぱなしで歯磨きしないでよ
エアコンの温度こまめに変えてね
ドライヤー使い終わったらコンセントから抜いといて
携帯電話の料金プランそれで合ってるの?

【3】待機電力を節約しよう

待機電力とは、電化製品を使っていないときにも消費される予備電力のことです。 一般的に電気代の1割程度は、待機電力と言われています。5000円の電気代だと毎月500円も無駄に払っている事になるのです。

Photo by Jeffrey Hamilton / Digital Vision

この待機電力は、次のような方法で節約できます。
1、コンセントを抜く
電化製品を使用しないときは、コンセントからプラグを抜いておきます。

2、主電源で切る
リモコンのある電化製品は、本体についている主電源を切ります。

3、ブレーカで切る
外出時には、ブレーカを落としておきます。(冷蔵庫に注意)

4、節電タップを使う
コンセントにスイッチが付いている節約グッズを使います。

中でも、一人暮らしにおすすめの節約術は、「1、コンセントを抜く」です。
一人暮らしでは、一つの電化製品の使用頻度が極めて少ないからです。

【4】省エネモードを利用する

テレビなどでは明るさや音量を落とすと消費電力は下げられます。

【5】シャワーと足湯でガス代節約

湯船にお湯をはて、浸かるよりも短時間のシャワーの方がガス代も水道代も節約になります。

時間を決めて短時間でシャワーに入り、疲れを取りたい、身体を温めたい時はバケツを用意して足湯に入る事で、節約しつつも身体を癒す事が可能です。

【6】夜更かししない

夜遅くまでおきているとそれだけで電気代の無駄となります。出来るだけ早くに床につくようにしましょう。寝るときは冷暖房は出来るだけ設定を弱めに行ったり、予約をうまく利用して丁度良いタイミングに切れたり入ったりするようにしましょう。

【7】トイレで節約

大・小では3リットルの差があります。
ですから、大・小を使い分けることで節約することができます。

Photo by Tay Jnr / Digital Vision

1、流しっ放しにしない
2、洗濯は残り湯を利用する
3、洗濯物はまとめ洗いをする

洗面所の水を1分間流しっ放しにすると12?もの水を使用してしまいます。1?=0.1円として、1分間に1.2円を無駄にすることに。シャワーや歯磨き、皿洗いの時は、こまめに水を止めましょう。

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1、調理の際には電子レンジで下ゆでをする
2、給湯器の温度を下げる
3、熱湯は、水からでなく給湯器のお湯から沸かす
4、鍋底の大きなものを使う
5、鍋底の水滴をふき取る

調理の際もできるだけ電子レンジとの併用を試みましょう。ちょっとした工夫がガス代の節約につながります。

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1、冷蔵庫の設定を「弱」にする
2、夏はエアコンの設定温度を上げ、扇風機を併用する
3、電気製品のコンセントを抜く
4、炊飯器に残ったご飯は、冷蔵保存にして電子レンジを使う

賢い利用方法に切り替えるだけで節電することができます。特に、待機時消費電力は思ったより大きいもの。テレビや洗濯機のプラグをこまめに抜くだけで年間2570円の節約が可能です。

節約マニュアル【その他編】

家計簿を付けてみる

節約の成果や目標が分かります。水道や光熱費は季節によっても使用頻度が変わりますが
まずは、何にどのくらい使っているのか調べてみましょう。食費や買い物など、予定より多く使ってしまってはいませんか?家計簿を付けると節約したものが数字に表れるので、目標や反省以外にも達成感を感じる事も出来ますよ。

出典matome.naver.jp

目次

1.水周りの工夫
2.収納の工夫
3.その他工夫
4.先輩方の名言集~狭い部屋のススメ~

1.水周りの工夫

バー&フックは意外に使える収納術。キッチンでは大活躍です。

壁面収納やデッドスペースを活用した収納はキッチンやトイレ、洗面台、洗濯機周りなど水周りでも大活躍です。

ユニットバスだった時はシャワーカーテンを好きな柄なのにしてトイレもなるべく可愛くして溜めて入ってました。

1Kや1Rだと3点ユニット多いですよね。
ユニットバスを征したらかなりのアドバンテージですね!

物の色を壁や棚の色と同じにすると違和感もごちゃごちゃ感もなくなります

2.収納の工夫

見えない収納・壁際収納・魅せる収納を上手に収納して、綺麗で広く感じる部屋へ

隠せるものは隠しデザインレベルの高いものは見せる収納にしたり少しの工夫でかなりの効果が期待できそうです!

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小さいものはまとめて箱に。棚に入らないものはコンパクトな容器に詰め替える。

意外とかさばるのが容器です。
大きさも形状もまちまちなので入れ物を統一して入れ替えるだけでもすっきりします。

収納の中をフル活用!

基本の基本ですね!
扉の裏や収納の中の整理もかかせません。

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狭い部屋も壁収納で収納力UPできます。
ディアウォールという突っ張りアイテムを使うと簡単に壁を傷つけずに壁収納が可能です。

壁に穴をあけないで収納や棚が簡単に!
突っ張り“ディアウォール”がすごい!【賃貸OK】
http://matome.naver.jp/odai/2142625342284670901
↑ディアウォールについてのまとめはこちら

ロフトベットでなんとか

ハイベッドもローベッドもロフトベッドは活用できますよね。
今は種類も多いので自分の生活スタイルに合ったものをチョイスして快適に暮らしましょう!

雑然としやすいところは、入れ物を統一すると美しく見えます。

棚に入れるボックスを同じ種類にしてみたり、カゴの色や種類を統一してみたり・・・
色だけでも統一すると一体感が生まれますね!

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3.その他工夫

家具の色を効果的に

壁際の家具は壁の色と同じにすると圧迫感が減りますね。
インテリア小物などの差し色を使うのも効果的です。

視覚的に空間を増やしてしまう鏡。効果的に使うことで広さを感じさせる

賃貸でも床置きなどは使えますし最近はホッチキスの芯で止められるミラーもありますよね。
上手に使えば運気もアップ!?ですかね♪

家具は壁際に。スペースも有効利用

真ん中の空間が空いていると圧迫感は減り広々と感じますよね。

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4.先輩方の名言集~狭い部屋のススメ~

ゆっくり本読みたい時とかは公園やカフェに行けばいいし、外の空間も自分のものというか、地球が私の庭

部屋は寝るだけ。
家に篭もらずにフットワーク軽く生活するのもいいかもしれません。

掃除が楽だし、光熱費もかかんないよ!

確かに狭い=掃除する箇所が少ない&小さいですよね。
電気代ガス代は冷房暖房の光熱費もその分節約になります♪

お給料の60%は貯金してるというお姉さんの言葉に関心

あまりの残高の残念さにマネージャーに電話するも
マネージャーは俺はマイナスだ と
打ち明けられ、それよりはマシだな!と明るくなる!!

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